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Metatraderと読むFXの指標

FX取引において外せない情報リソース、イベントの一つが各国の重要指標です。
指標とは主要各国が通貨や生産に関する数値を発表するもので、データとして予測、去年分、一昨年分程度が加味されて市場に反映されます。

国が公表するデータなので当然正確であり、世界の経済情勢をマクロな視点で相対的にはかるのに適してます。
それだけに全世界の人々が注目しており、この指標の数値が発表される時間にはmetatraderなどを観ていると分かるのですが通貨ペアの数値が激しく上下することもあります。

特に重要指標の発表時や、市場が不安定な時、薄商いな時などは激しく相場が上下することもあり、レバレッジの高い取引を行っている場合には注意が必要です。
中には数秒で上下数円が行き来し、ロスカットということも少なくありません。

指標予測があるのなら上に行くか下に行くか大体予想付くのでは?と思われがちなのですが、FXには「折り込み済み」という状態があり指標が確定する前には相場が上がりきる、もしくは下がりきってしまっているということも少なくありません。

そして実際に指標が発表されたときに、予想よりも良い、予想よりも悪い、という判断のされ方で上下動が起こることもあります。

ですので、例えば上がるに決まっているに違いない指標なのに、発表時に下がった。
なんてことが起こりうるのです。

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